ダンパ
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Image 弁体がダクトを直角に横切り流体を遮断する構造です。ギロチンのような形状をしているため、ギロチンダンパとも呼ばれ、ダストの多い流体や粉体に使用されます。特長は、シートパッキンをエンドレスで取り付けられるために、低リークのものが出来ます。

常温でダストが無い使用条件であれば、リーク無しのものも製作出来ます。弁体を引き出す構造となるために、取付スペースが広く必要となります。開閉時間も弁体を口径分だけ引き出す構造となるために、取付スペースが広く必要となります。

特殊品の製作も致しますのでお問い合せ下さい。
特徴
1:
ダンパ全開時の圧力損失がありません。
2:
面間を小さくすることが出来ます。また、ダンパ開閉時に羽根がダクト側にはみ出すことはありません。
3:
さまざまなシートを使用し、高気圧を確保できます。
現場での製品写真
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  • エア駆動式スライドゲートダンパエア駆動式スライドゲートダンパ
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動作例動画
仕様
構造図
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形状 丸形/角形
製作範囲 200~1500mm
空気式・電気式・油圧式・手動式すべて製造可能です。
リーク率 0.5~3%